2020.10.4 全国青年2020〜中部大会〜

 新型コロナ禍により、今年の全国大会(愛知)は延期。例年、全国大会には青年のイベントが付帯して楽しい時間を過ごせているため、全国交流の伝統が、コロナなんかで途絶 えるのが残念に思えました。
 ちょっとあきらめきれないため、リモート開催で、全国大会あらため全国青年大会というイベントとすることにしました。久々の中部委員長 のわがままに全国に皆様にも付き合っていただきました。
 中部本部側も2か所(中部本部、Bar 4ya会場)に分散し三密を避けて運営しました。
大会開催会場(4ya会場)の様子
 1つ目のイベントは、仕掛学講演会。
行動をうまく誘導して、目的の行動をしてもらうというものです。当然ですが公正性は必要ですが、特徴的なものとして仕掛ける側としかけられる 側の双方の異なる目的があるがあります。そのような仕掛をどのように考えていくかの事例を学びました。
 講演の中で、全国の精鋭技術士の仲間に問いを出しながら、チャットでリアルタイムに回答をしてもらい、裏でAI(という名の・・・)で 集計するという仕掛?をしながら楽しみました。発言前後のコメント数等の推移等の検証も行って、皆さんで総評。でも、AIの正体って・・・
 続けて、記念品のお披露目と、その制作過程の発表を実施。これまでの青年の伝統 であるTシャツに変わりこの製品を制作。

 リモートでフリーソフトウエアを駆使しながら、遠隔の委員会メンバーで図面作成、レビュー、発注を実施。今の時代の業務の仕方にもつながる ものでした。そのあとはせっかく作ったものの性能を測定し、クイズを交えて理解を深めました。

 このような時代ですが、知恵を出し合えばできるということが分かる事例になったと思います。加えて、リモートであれば全国をつないだ活動も 可能 であるという感覚も得ることができましたので、今後の活動にもつながると思います。



 

全員の記念撮影





← 実際に制作した記念品



 講演会の後は、全国青年メンバーをつないだ交流会。こんな時代でもたくさん集まって頂き、各自の職場や自宅から話をさせていただきまし た。
コロナ禍の〇〇、話題の○○などテーマ設定をさせていただきましたが、近況の共有等皆さんが相談したい内容を話していただけました。

 システムメンバーがほとんどいないため、個別ルームの設定等がかなりラフになってしまいましたが、全国のマネージメントにたけた青年メン バーのおかげでスムーズに交流の場が運用で来たなあと思います。みんなが集まるといろいろできますね。


 まだまだこのリモートでの対応は続きそうですが、やり方を工夫しながらいろいろとできる可能性をみんなでアイデア出しながら企画していきた い。
シンWGとか、★■▽とか、、、まだまだ、仕掛けますよ〜 全国青年の新たな楽しみが続くと良いですね。
              (文責/委員長 石川)