R2.2.22 2月例会


今年最初の例会は
『はじめてのプログラミング
〜AIを作ってみよう!〜』
というタイトルで、
プログラミング言語Pythonを題材として
プログラミング初心者の方を対象に
プログラミングの基礎講座を開催しました。

講師は青年技術士交流委員会委員長で
技術士(情報工学部門)でもある石川智康氏が務め、
インストラクターとして委員の会社同僚である
伊藤健二氏を招聘いたしました。

参加者は総勢20名で、
技術部門は建設、農業、機械など、
多分野に渡っており、皆様のプログラミングへの
関心の高さが窺えました。

はじめてプログラミングに触れる方が
多かったですので、
まずはPythonのインストールを一緒に行いました。

プログラミング演習の前半は文字の表示、
四則演算といった基本から始まり、
亀のアイコンに図形を描かせる
プログラムの作成にも取り組んでいただきました。

演習の後半では手書きの数字を読み込み、
どの数字なのかを回答させる
簡単なAIのプログラムの作成に
挑戦していただきました。
プログラムは1文字でも誤りがあると動かないため、
参加者の皆様もトライ・アンド・エラーを
繰り返していました。
苦労もありますが、プログラムが正しく動いたときは
とても嬉しいものです!

演習後は伊藤氏から機械学習の実例として
不動産情報サイトから物件をスクレイピングで抽出し、
駅からの距離、部屋の面積などから、
家賃を予想するプログラムのご紹介をいただきました。
これを使うと、お得(?)な物件を
簡単に探すことができそうです。
例会の最後に参加者の皆様に
アンケートに答えていただいました。

アンケート結果から、
満足度は5点満点中4.8点となりました。

参加いただいた方からは
「わかりやすく教えて頂き、
ありがとうございました。」
「Pythonを学びたいと思っていたが、
何から手を付ければ良いか分からなかった。
今後の学びの入口として非常に良かった。」
といった、感謝と好評なご意見を多くいただきました。
例会の後は懇親会です!
青年ではおなじみの『えび寿本店』で開催しました。

老朽化に伴い『えび寿本店』が移転し、
移転後初めての懇親会となりました。

懇親会には14名の方にご参加いただきました。
今回の例会の主担当曰く、
プログラミング言語とお酒は
皆の共通言語ということで、
会員同士の親睦を深めることができました。